催眠日記 第6話 瞬間催眠で口内発射

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催眠日記-瞬間催眠術3

人気の少ない神社の境内だった。

仕事が終わって20時頃から逢ったため、食事のあとにホテルに行く時間はなかった。

そのため、食後は散歩程度で我慢せざるを得なかった。

人気が少ないとはいえ、お参りする人や他のカップルなどちらほら人影が見える。

僕は彼女と石垣に腰を掛けて話していた。

  • 「ねぇ、エッチしたい?」
  • 『何言ってるのよ。こんなところで・・』
  • 「でも、エッチなしのデートは寂しいだろ?」
  • 『そりゃ二人っきりになれれば嬉しいけど・・』
  • 「ここでしちゃおうか?」
  • 『馬鹿なこと言わないで!』

と彼女が反論するのと同時に


  • 「愛してるよ」
  • 『あ゛・・・』
  • 「愛してるよ」
  • 『・・・』
  • 「ほら、力が抜けていく。」
  • 「全身から力が抜けて、もう動けない。」
  • 「まぶたからも力が抜けて、目をあいていることができない。」
  • 「ふかーく入っていく。」

いつものようにぐったりとなった。

  • 「今度目を開けると、とってもエッチになって目を覚ますよ。」
  • 「そう、僕のペニスが欲しくてたまらなくなる。」
  • 「僕のペニスを悦ばせると、君もとっても嬉しくなる。」
  • 「3つ数えると目をあけることができる。」
  • 「1,2,3!」

彼女はぼんやりと目を開ける。

  • 『あ、はっ・・・』
  • 「どうしたの?」
  • 『暑いわ。』

追い打ちを掛けるように、彼女の肩に手を回して抱き寄せた。

  • 『・・・』
  • 「濡れてるんじゃないか?」
  • 『そんなこと・・』
  • 「確かめてやる。」

僕は周りの人気を確認して、スカートの中に手を入れた。

案の定、彼女の股間はしっとりとしていた。

  • 『はぅ・・』
  • 「ほら、欲しくてたまらないだろう?」
  • 「僕のペニスを口にすると、とっても幸せだよ。」

彼女は慌てたようにズボンの上から僕のペニスを握ってきた。

  • 「直接欲しい?」
  • 『ええ』
  • 「銜えたい?」
  • 『はい・・』

僕たちは人影のない木の陰に移動した。

  • 「さぁ、好きにして良いよ。」

彼女は僕のファスナーをおろしてペニスを取り出し銜えようとした。

銜えた直後に僕は彼女の頭を押させて、意地悪く引き離した。

  • 『なんで?』
  • 「ちょっと待ちな。」
  • 「君は見ているんだ。」

僕は自分でオナニーを始めた。

ちょうど犬に餌を与える際に、「オアズケ」させた状態である。

  • 『ねぇ、ちょうだい・・』
  • 「まだだ。」
  • 「僕が「よし」と言ったら、「ありがとうございます」と言って銜えるんだ。」
  • 『はい・・』

僕は自分で逝く直前まで持っていき、

  • 「よし!銜えなさい。」
  • 『あ、ありがとうございます。』

僕は、彼女の暖かい口に包まれる感触を楽しむ間もなく、すぐに逝ってしまった。

(終わり)

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