催眠日記 第23話「淫乱変身」

No.23 淫乱変身

朋美はいつも目立たない子だった。

カラオケや飲み会では、いつもひっそり隅っこにいるようなおしとやかな子だ。

セックスのときに部屋が明るいと嫌がるし、ベッド以外でのプレイや大胆な体位はことごとく拒否される。

そんな朋美が『もう一つの顔』を見せることがある。

見違えるほどに奔放になり、そのギャップに驚かされる。

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催眠日記 第22話「絶対服従1」

No.22 絶対服従1

幸美は細く小柄なスタイルで顔も童顔なことから、実際の年齢よりも5~10歳ほども若く見えた。

僕としては、見えた年齢なりの若い服装をして欲しいところなのだが、本人は実際の年齢よりも若い服装をすることに強く抵抗を感じているので、いつも僕のイメージよりも地味な服装だった。

幸美と昼間の情事を楽しんだ後、二人で街を歩いていたらあるブティックの前を通り掛った。

その店内にディスプレイされたあるコスチュームに目が留まった。

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催眠日記 第21話「映画館にて」

No.21 映画館にて

その日は幸美が以前から見たいと言っていた恋愛映画を見ることになっていた。

ロードショーも終盤だったので、映画館は思いのほか空いていた。

映画の内容は自分としてはあまり面白くなく少々退屈していたし、幸美もあまり集中していない様子だった。

終盤に差し掛かったころにいつものように催眠誘導してみた。

  • 「イルブラッ…、イルブラッ…」

耳元で囁くと、スクリーンに向いていた幸美の目元が虚ろになり、すぐに瞼が閉じていった。

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催眠日記 第20話「催眠鎮痛剤」

No.20 催眠鎮痛剤

ホテルでいつものように深く催眠誘導した後で次のように暗示してみた。

  • 「幸美、君はいつも綺麗にしているね。」
  • 「美容院にも小まめに行っているのでしょう?」
  • 「僕は、素敵な君を見るのがとってもうれしいよ。」
  • 「もし女性が腋毛を処理しないでノースリーブを着ていたらどう思うかな?」
  • 「もし君が腋毛の処理を忘れていたら、僕がホテルに誘っても来ないんじゃないかな?」
  • 「身だしなみのできていない女性に思われるから当然だよね。」

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催眠日記 第19話「カップル喫茶で1」

No.27 カップル喫茶で2

ある金曜の夜、幸美を誘いカップル喫茶へ行った。

その店は都心のオフィス街の一角にあるマンションの一室だった。

僕は予約を入れていたので、インターホンで名前を告げるとマンションの入り口のロックが解除され、エレベーターに乗りある部屋へ向かった。

幸美はカップル喫茶がどういう所かハッキリとは知らなかったので、今日は会ったときから緊張しているようだった。

僕の左腕を両手で掴んだままぴったりと寄り添ってくる。

 
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催眠日記 第18話「16歳と」

No.18 16歳と
  • 「幸美、大きく深呼吸してごらん。」
  • 「息を吐くと・・・・」
  • 「これから僕がゆっくり数を逆に数えていくと、それにつれて幸美の年齢が過去に戻っていく。」
  • 「30,・・・25,・・・20,19,18,17,16」
  • (僕はゆっくり時間をかけてカウントした・・・)

いま二人はラブホテルの一室に来ていた。

少し前、幸美と学生時代の制服の話になった。

 
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催眠日記 第17話「催眠レイプ」

No.17 催眠レイプ
  • 『貴方はだれっ?!』
  • 「そんなことはどうでもいい。」

僕は自分の左手で離れようとする瞳の右腕を掴んだ。

  • 『やめてっ!』
  • 「さわぐな」

瞳の右腕を左手から右手に持ち替えてさらに引き寄せ、自分の左手は瞳の左脇に回して自分のひざ上に瞳を抱き寄せようとした。


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