催眠日記 第27話「カップル喫茶で2」

No.27 カップル喫茶で2

久しぶりに幸美をカップル喫茶に誘うことにした。

再び行けば前回よりもディープなプレイになることが容易に想像できるはずだが、あらかじめ覚悟を決めさせておこうと思った。

幸美を他の男に抱かせること自体は本意では無いが、どんな命令でも受け入れさせることでご主人様の完全な所有物となる征服感は大きい。

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催眠日記 第26話「リモコン露出」

No.26 リモコン露出

電車内のボックス席に座っていた。

車内を見渡すと殆ど人気がなかったので、いつものように催眠誘導を始めた。

  • 「イルブラッ…、イルブラッ…」

耳元で囁くと、幸美の目元が虚ろになり、すぐに瞼が閉じていった。

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催眠日記 第25話「絶対服従2」

No.25 絶対服従2
  • 「命令!」

僕の部屋で食事が終わって話している時に、幸美の目を見て不意にそう暗示すると、ハッとした表情となり僕を見た。

  • 「さぁ、君は従順なSexの奴隷となる。」
  • 「ご主人様の命令には絶対に背くことができない。」
  • 「命令に従うことが君の悦びとなる。」
  • 「わかったらお返事しなさい。」

強く暗示すると、幸美はうつろな表情となり素直に返事をした。

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催眠日記 第24話「オーガズム制御」

No.24 オーガズム制御

いつも元気の良い涼子と連休を利用して一泊二日の旅行に出かけた。

目的地のホテルに向かうまでの間、観光地をいくつか巡ったが、どこでも涼子は子供のようにはしゃいでいた。

夕方ホテルに着いて夕食を済ませると、展望風呂に入ると言って涼子はすぐに着替えて部屋を出て行ってしまった。

僕は少し酔っていて運転の疲れもあったのか、部屋でうとうとと居眠りをしてしまった。

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催眠日記 第23話「淫乱変身」

No.23 淫乱変身

朋美はいつも目立たない子だった。

カラオケや飲み会では、いつもひっそり隅っこにいるようなおしとやかな子だ。

セックスのときに部屋が明るいと嫌がるし、ベッド以外でのプレイや大胆な体位はことごとく拒否される。

そんな朋美が『もう一つの顔』を見せることがある。

見違えるほどに奔放になり、そのギャップに驚かされる。

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催眠日記 第22話「絶対服従1」

No.22 絶対服従1

幸美は細く小柄なスタイルで顔も童顔なことから、実際の年齢よりも5~10歳ほども若く見えた。

僕としては、見えた年齢なりの若い服装をして欲しいところなのだが、本人は実際の年齢よりも若い服装をすることに強く抵抗を感じているので、いつも僕のイメージよりも地味な服装だった。

幸美と昼間の情事を楽しんだ後、二人で街を歩いていたらあるブティックの前を通り掛った。

その店内にディスプレイされたあるコスチュームに目が留まった。

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