催眠術を掛けるにはラポールが必須か?

催眠術を掛けるにはラポールが必須?

恐らく多くの催眠術の書籍やHPに記載されているフレーズだと思います。

ラポールとは、被験者が安心して誘導者に任せる信頼関係のことと言います。

催眠は、被験者自身に「掛かってもらう」ものであって、誘導者の力で「掛ける」ものではないとも言えますから、その記載は基本的に正しいと思いますが、「必須」かというと実は違うと思っています。

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催眠日記 第27話「カップル喫茶で2」

No.27 カップル喫茶で2

久しぶりに幸美をカップル喫茶に誘うことにした。

再び行けば前回よりもディープなプレイになることが容易に想像できるはずだが、あらかじめ覚悟を決めさせておこうと思った。

幸美を他の男に抱かせること自体は本意では無いが、どんな命令でも受け入れさせることでご主人様の完全な所有物となる征服感は大きい。

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催眠日記 第26話「リモコン露出」

No.26 リモコン露出

電車内のボックス席に座っていた。

車内を見渡すと殆ど人気がなかったので、いつものように催眠誘導を始めた。

  • 「イルブラッ…、イルブラッ…」

耳元で囁くと、幸美の目元が虚ろになり、すぐに瞼が閉じていった。

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催眠日記 第25話「絶対服従2」

No.25 絶対服従2
  • 「命令!」

僕の部屋で食事が終わって話している時に、幸美の目を見て不意にそう暗示すると、ハッとした表情となり僕を見た。

  • 「さぁ、君は従順なSexの奴隷となる。」
  • 「ご主人様の命令には絶対に背くことができない。」
  • 「命令に従うことが君の悦びとなる。」
  • 「わかったらお返事しなさい。」

強く暗示すると、幸美はうつろな表情となり素直に返事をした。

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催眠日記 第24話「オーガズム制御」

No.24 オーガズム制御

いつも元気の良い涼子と連休を利用して一泊二日の旅行に出かけた。

目的地のホテルに向かうまでの間、観光地をいくつか巡ったが、どこでも涼子は子供のようにはしゃいでいた。

夕方ホテルに着いて夕食を済ませると、展望風呂に入ると言って涼子はすぐに着替えて部屋を出て行ってしまった。

僕は少し酔っていて運転の疲れもあったのか、部屋でうとうとと居眠りをしてしまった。

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