催眠講習会の方針

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催眠講習会の方針

当HPの講習会は、下記のさまざまな想いや根拠から構成されています。

以前は講習の中でお伝えしていましたが、受講者の方が安心してご参加いただけるように、それらを予めお伝えいたします。

下記の何れの内容も、催眠術以外の一般的な講習会としては決して特別な物ではありませんが、それらを明示的に定義することで講師への自己ハードルとしても働き、自ずとその成果が違ってくると思っています。


 

基本的な想い

私は30年以上前に催眠術に興味を持ちまして、当時学生が入手できる資料として書籍を読み始めました。

当然、インターネットや書店のパソコンで検索することはできず、単に店頭で目で探すしかありませんでした。

そして、初めて付き合った彼女に手探りで誘導を試してみたりしました。

「もし、その当時にこのような催眠講習会があったなら」との想いで、当講習会を企画しています。

自分が受講者の立場であったならば、要求ポイントとしては下記の各点だと思います。

  • 女性に催眠術を掛けて自分の願望を叶えたい
  • 机上理論ではなく実践的でありたい
  • 相手の女性に気遣いなく練習したい
  • 1回の受講で催眠術を使えるようになりたい
  • 妥当な受講料であってほしい

当講習会では、それらを実現することを常にイメージしています。

目標

当講習会の目標は、受講者の方に催眠術師になっていただくことです。

では何をもって催眠術師とするかと申しますと、以下の4点をクリアすることと定義します。

  • 催眠誘導が行えて、被験者を催眠状態にすることができる。
  • 深化法が使えて、被験者の浅い催眠状態を深めることができる。
  • 被験者に何らかの暗示を与えて、その効果を確認することができる。
  • 催眠を解除して、被験者を一人で安心して帰宅させることができる。

催眠術は、再現可能な「技術」ですので、その勘所を押さえていただければ、短時間で習得していただくことが可能です。

具体策

受講者の皆さんに上記の想いや目標を含め、限られた時間でより多くの成果を上げていただくために、具体的な3つの策を設定しています。

策1 「口頭情報は少なく、実体験は多く」

講師がお話ししている時間をなるべく短くして、モデルに対して講師が実演しているか、あるいは受講者の皆さんに練習をしていただく時間を多く取りたいと思っています。

一般書籍に掲載されているような情報を改めて講師がお話ししたり、お配りする資料に掲載するのは効率的ではありません。

当講習会は未経験者を対象としていますが、予習として事前に催眠術に関する書籍を1冊はお読みいただいて、基礎知識を付けておいていただくことをお勧めいたします。

また、事前にお配りする暗示文例の資料は、そのなるべく多くを暗記していただくことも併せてお勧めします。

策2 「超!具体的、そのまま実践可能」

限られた講習時間では複数のケーススタディなどを行うことはできません。

現実的で具体的なケースを一つだけご用意しまして、その前提に沿って講習を行います。

同じまたは類似のケースにおいては、講習の内容をそのまま実践していただければ、相手の女性を高確率で催眠状態にすることが可能です。

策3 「ブロック化、ステップ化、パターン化」

講習会の進め方は、この3つの基本的な考え方から構成されています。

ブロック化

講習内容全体を複数のブロックに分割して「小分け」にすることで、受講者の方がその内容を捕まえやすくしています。

1つのブロックのみを抜き出したとしても、講習情報として成立するとともに、各ブロックごとの低い習得ハードルをクリアして行くことで、結果として全体の習得度を高率にすることを狙っています。

ステップ化

ブロック化したそれぞれの講習情報は、優先順位を付けて段階をもってお伝えします。

大くくりには、第一優先に掴んでいただく物に絞ってお伝えし、それが完了したら第二優先へ進みます。

また、第一または第二優先の中でも優先度の高いものから順次お伝えいたします。

パターン化

各ブロックは、下記の3点を繰り返し同じパターンでお伝えいたします。

 

  1. 講師が被験モデルを使って、実際の誘導を実演します。
  2. 実演した内容をご説明します。
  3. 受講者の方に被験モデルを使って練習していただきます。

また、各ブロック内で使用する技術もなるべくパターン化して、同じ技術を「使い回し」できるようにしてあります。

ご質問などありましたら、お気軽にご連絡ください。

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