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リモコン露出

電車内のボックス席に座っていた。
車内を見渡すと殆ど人気がなかったので、いつものように催眠誘導を始めた。

「イルブラッ…、イルブラッ…」

耳元で囁くと、幸美の目元が虚ろになり、すぐに瞼が閉じていった。

「あたりが静になっていく、もう僕の声しか聞こえない。」
「さぁ、君はもう僕の言葉に逆らうことはできない。」
「僕の命令に従うことが君の喜びとなる。」
「わかったら頷いて返事をしなさい。」

幸美は小さく頷いた。
余り寒くなかったが、幸美は膝丈のコートを着ていたので、これを利用して露出プレイをさせてみようと思った。
次の停車駅まで10分近くあるので、誘導の時間は問題ないだろう。

「幸美、まずはコートを脱ぎなさい。」

脱がせたコートは、他の乗客が車内を移動してきた時にすぐに幸美に掛けられるように準備した。

「次に上を全部脱ぐんだ。」

幸美は、ブラウス、タンクトップ、ブラジャー等を脱いでいった。

「コートに袖を通しなさい。」
「そして、スカートとパンティを脱ぐんだ。」

再びコートを着せた上で、スカート、ストッキング、パンティを脱がせた。
これで全裸の上にコートを着た状態になっている。
脱いだ服は、紙袋に入れて僕が持つことにした。
(続く)

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