絶対服従2
「命令!」
僕の部屋で食事が終わって話している時に、幸美の目を見て不意にそう暗示すると、ハッとした表情となり僕を見た。
「さぁ、君は従順なSexの奴隷となる。」
「ご主人様の命令には絶対に背くことが出来ない。」
「命令に従うことが君の喜びとなる。」
「わかったらお返事しなさい。」
強く暗示すると、幸美はうつろな表情となり素直に返事をした。
『はい・・』
「よぅし、良い子だ。」
「今日はこれを使って悦びを与えてやろう。」
僕はそう言って、予め用意しておいたSM用の攻め具やバイブを取り出して、幸美の目の前に並べた。
『・・・』
幸美は僅かにひるむ様子を見せるが、僕はお構いなしに続けた。
「そうだな。まずは目隠しだ。」
そう言って、幸美に革製の目隠しを施した。
実際には、目隠しも暗示で行えるが、それ以外の暗示の効果を高めるために、目隠しだけは実物を使うことにした。
「目が見えないと、その分感覚が敏感になる。」
「さぁ、これからたっぷり可愛がってやろう。」
『・・・』
「奴隷は何とお返事するのかな?」
『はい、ありがとうございます。』
「そうだ、何されるか楽しみだろう?」
『はい・・』
目隠しをされた幸美の表情が徐々に赤らんでいくのがわかる。
「次は猿ぐつわだな、しゃべれなくなる。」
「三つ数えると、お前は猿ぐつわをされる。」
「呼吸は出来るが、全くしゃべることが出来なくなる。」
「3,2,1!」
カウントともに右手でマスクのように幸美の口をぐっと押さえた。
(続く)
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