催眠日記 第27話「カップル喫茶で2」

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No.27 カップル喫茶で2

久しぶりに幸美をカップル喫茶に誘うことにした。

再び行けば前回よりもディープなプレイになることが容易に想像できるはずだが、あらかじめ覚悟を決めさせておこうと思った。

幸美を他の男に抱かせること自体は本意では無いが、どんな命令でも受け入れさせることでご主人様の完全な所有物となる征服感は大きい。

  • 「以前行ったカップル喫茶にまた行ってみようよ。」
  • 『えっ?またぁ?』
  • 「僕が指示したことはどんなことでもしてくれるよね?」
  • 『イヤよ、何するか言ってくれなきゃ怖いじゃないの。』

僕が何を求めているか分かっているはずだし、素直には従わないものの反応からすると全くの拒否ではなさそうなので、並んでソファに座っていつものように誘導することにした。

  • 「イルブラッ…。」

幸美はあっという間に身体から力が抜けて、ぐったりとして僕に寄り掛かってきた。

  • 「幸美、これから僕が数字を10から逆に数えていくよ。」
  • 「数え終わると君は僕に従順でとても素直な女の子になるよ。」
  • 「10、9、8、…」
  • 「さぁ、おまえは従順なSexの奴隷だ。」
  • 「ご主人様の命令には絶対に背くことができない。」
  • 「命令に従うことがおまえの喜びとなる。」
  • 「わかったらお返事しなさい。」

幸美は軽く頷いた。

  • 「よぅし、良い子だ。」
  • 「これから、おまえをある官能の世界に浸れる場所に連れて行く。」
  • 「そこでは全てご主人様の命令の通りにするのだ。」
  • 「おまえには質問や拒否は許されない。」
  • 「さぁ『わかりました』と言いなさい。」
  • 『はい、わかりました。』
  • 「よろしい。」

往き道から少しイタズラしてみることにした。

  • 「幸美、まずは全部脱いで裸になりなさい。」

ソファの前に立ってゆっくりと脱ぎ始めた。

バストと蔭りのないVゾーンをそれぞれの手で軽く隠そうとする仕草は恥じらいがあって可愛い。

  • 「ブラウスを着なさい。」
  • 「そして、スカートを穿きなさい。」

僕の言葉に従って、再び元の姿となったが、薄手のブラウスの向こうにはうっすらと乳首が見えた。

そのまま一旦覚醒させてカップル喫茶に向った。

部屋から出ると幸美は腕でバストを隠そうとする。

  • 「そんなことをすると、かえって不自然で目をひくよ。」
  • 『だって・・』

そんなやりとりをしながらカップル喫茶のあるマンションに着くと、幸美は前回と同じように僕の左腕を両手で掴んでぴったりと寄り添ってきた。

エレベータ内でスカートの中に手を侵入させてみると、既に太ももの内側はしっかりと濡れていた。

恐怖心や不安があっても身体は反応してしまうものなのだろう。

会員証を提示して中に入ると、既に来ていたのはカップルが一組だけだった。

長く待ったのか、既にプレイを終えたのか、そのカップルは僕たちに視線を投げた。

男性の年齢は僕と余り変わらなかったが、女性は10才位若いように見えた。

男性はトランクス一つ、女性はスケスケのチャイナドレスのコスプレだった。

幸美の実年齢は僕とさして変わらないが、小柄で童顔なので恐らく同じような年齢差のカップルに見えるだろうことは、お互いの距離感において好都合だった。

男性が幸美の状態を見破って話しかけてきた。

  • 《もしかして、ノーブラですか?》

幸美はうつむくだけで応えられないでいるので、僕から説明した。

  • 「ええ、実はショーツも穿いていないんですよ。」

僕の一言で恐らく幸美は一気に恥ずかしくなったと思うが、更に追い打ちを掛けることにした。

  • 「幸美、見せてあげなさい。」

幸美はもじもじして動こうとしないので、言葉を強めることにした。

  • 「幸美、命令だよ。」
  • 「彼の前に行ってスカートを自分でまくり上げなさい。」

幸美は渋々僕の命令に従った。

  • 《あぁ、パイパンなんですね、そしてもう大分濡れているようですね。》
  • 《触っても良いですか?》

僕がOKすると、彼は片手で幸美の腰とスカートの裾を押さえてもう一方の手で濡れ具合を確認しようとしたが、幸美は腰を引き両手で股間を押さえて防御に入った。

するとチャイナドレスの彼女がすかさず幸美の背後に回り、幸美の両手を掴んで股間から引き離し背中に回してがっちり掴んで固定してしまった。

  • 『あぁぁっ。。』

幸美はびっくりしたようで、軽く悲鳴を上げた。

僕も彼女がそのような行動に出るとは予想外だったが、何も言わずとも彼氏を助けたその行動には感動した。

彼は僕の顔色を確認しながら、改めてスカートをまくり上げて、幸美の股間を吟味し始めた。

彼の指使いによって、幸美は困った様子ながらますます股間を濡らして行った。

  • 《いかがですか?このままプレイルームで。》

彼はスワップを誘ってきたが、幸美には初体験なのでそのまま一気に行くには抵抗があるだろうと思い、ワンクッション置くことにした。

彼には少し待って貰うことにして、幸美と僕でプレイルームに向った。

  • 「さぁ幸美、カウントダウンすると・・・」

誘導した後に、疑似スワップをすることにした。

  • 「君は目が覚めたら、見ず知らずの男性が目の前にいる。」
  • 「その男性に抱かれるんだ。」
  • 「それがご主人様の命令だ。」
  • 「ご主人様はおまえから暫く離れているが、おまえの声が聞こえる距離にいるから安心しなさい。」

目を開けるように暗示して、自分が見ず知らずの男性を演じた。

  • 「初めまして、よろしくです。」
  • 『え?私のご主人様はどこ?』
  • 「今向こうで僕の彼女とプレイしてます。」
  • 「彼は貴女を僕に貸し出してくれたんですよ。」
  • 『・・・』
  • 「さぁ僕らも・・」

僕が幸美の身体に手を伸ばすと、幸美はさした抵抗もなく受け入れてくれた。

ここに来た時点である程度の予測があったからだろう。

少し寂しい気もしながら、僕は他人として幸美と交わった。

ひとしきり幸美を味わったら、円テーブルの歓談室に戻って先程の彼に幸美を委ねた。

  • 「お待たせしました。」
  • 《彼女をお借りして良いですか?》
  • 「ええ、どうぞ。」
  • 「幸美、分かっているね?」
  • 『・・・』

幸美は黙って頷いて、彼に連れられてプレイルームに姿を消すと、若い彼女が僕の隣に座ってもたれかかってきた。

(終わり)

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