催眠日記 第13話 電車の中で羞恥プレイ

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No.13 電車の中で

平日に休みを取り、幸美と一泊二日の旅行に行くことになった。

特急電車で一時間余りの温泉地だったが、平日とあってか乗車客はまばらだった。

指定席に二人で並んで腰掛けた。

窓側に座った幸美は暫く外の景色を楽しんでいた。

  • 「明日の夜まで二人きりだね、幸美。」
  • 『そうね、なんだかとっても寛いだ気持ち。』

空いた車内に人目もないこともあって僕は幸美に軽くキスをした。

幸美は少しためらいながらも僕の肩に手をかけ応えてきた。


  • 「僕の目をみてごらん、幸美…」
  • 『ダメ!今日は催眠使ったら。』

言いかけた僕の口を手で覆い、幸美はそう言った。

  • 「どうしてダメ?」
  • 『だっていつもエッチなことばかりさせるもの。』
  • 「じゃあ幸美はエッチなことが嫌い?」
  • 『嫌いって訳じゃないけど、催眠使わなくてもそういう気分になれるときはなるでしょう?』
  • 「そうだけど、もっと大胆にいろんなことを楽しむのも悪くないだろう?」
  • 「いつもは恥ずかしくってできないことも、催眠使うとできるじゃないか。」
  • 『だけど…』

幸美は顔を赤らめてうつむいた。

  • 「この電車の中はあまり人がいないね。」
  • 「僕は幸美のためにこんなモノを持って来たんだよ。」

そう言って僕はポケットから小さなロータを持ち出した。

  • 『やだ、こんな所でそんな物を出したりして。』
  • 「今から幸美の中に入れてあげるよ。」
  • 『ヤよ!こんな場所で恥ずかしいわ。』

幸美はロータを持った僕の手を押しのけるようにしてそっぽを向いた。

そっぼを向いた幸美の耳にささやいた。

  • 「イルブラッ・・、イルブラッ・・、イルブラッ・・」

幸美は窓の方を向いたまま肩と首の力が抜けて、背もたれにぐったりと身体を預けた。

  • 「さぁ、僕が幸美の肩を撫ぜると、幸美の肩から力が抜けていくよ。」
  • 「数を逆から数えると、幸美の首からも背中からも力が抜けてとってもいい気持ちになっていくよ。10,9,8…」

すっかり力が抜けきった幸美を抱き寄せた。

  • 「幸美の一番感じる部分に今からロータを入れてあげるよ、さぁ足を少し広げてごらん。」

幸美は僕の言われるとおりに足を広げた。

僕はウエストからスカートの中にロータを刺し入れ、さらにスカートの中に手を入れてショーツの脇からそっとロータを挿入した。

  • 『あっ…』

ロータを挿入した瞬間、幸美が小さく呻いた。

  • 「ホラ入った。」
  • 「これから僕がスイッチを入れると君はすぐに感じちゃうよ。」

僕は手元にあるロータのスイッチを入れた。

小さくモータの回転音がしてロータが動き始めた。

  • 『うっ…いやっ…』
  • 「ほら幸美、気持ちいいだろう。」
  • 「だけどここは電車の中だから、感じても声を出したらダメだよ。」

幸美は僕の腕を握りながら、漏れそうな声を必死に押さえているようだった。

  • 『お、お願い、もう許して。』
  • 「ダメだよ。今入れたばかりじゃないか。」
  • 『こんな所誰かに見られたら…』
  • 「大丈夫だよ、誰か来たらスイッチを切ってあげるよ。」

僕は意地悪するようにロータのスイッチを少しずつ強くしていった。

  • 『あぁ…』

幸美は更に僕の腕を強く握りながら体を屈めていた。

  • 『お、お願いだから強くしたりしないで。』

僕は幸美の言葉を無視して一番強くする。

  • 『ん…んっっ…』

幸美は僕の手から必死でリモコンを取ろうとしていた。

しばらくすると前方のドアから車掌が入ってくるのが見えた。

車掌は切符のチェックを行いに来たようだった。

  • 「さぁ、3つ数えると君は声が出せなくなる。」
  • 「声が出せない分、余計に感じしてしまう。」
  • 「もし、こんなエッチなところを他の人に見られたら、あまりの恥ずかしさのためにイッちゃうよ。」
  • 「1,2,3!」

幸美はうつろな目をしながらもスカートの裾を整え、窓の外に目を向けていた。

自分の両肩をそれぞれ反対の手でつかみ、必死に耐えている様子だった。

シートにはロータの振動が伝わっている。

僕たちの席へ車掌が来て話しかけてきた。

僕は隣の幸美の姿を伺いながら車掌の相手をしていると、幸美は小刻みに震えだしたようだ。

そして、車掌が私に挨拶をして離れていこうとした瞬間に、幸美は頭を下げて身体を波打たせた。

ホテルに到着した。

海のほとりに建つ大きな観光ホテルだった。

部屋に着き、僕たちは窓辺のテラスで景色を眺めていた。

幸美を僕の膝の上に抱きかかえる、彼女は甘えてしがみついてきた。

車内での興奮をまだ引きずっているかのようだ。

夕食前に僕たちは風呂に入ることにした。

大浴場へ向かいそれぞれが男女に別れて入浴した。

風呂上りの幸美はほんのり赤い顔にゆかたが良く似合っていた。

一旦部屋へ戻り夕食前のビールを楽しんだ。

幸美を隣に座らせて、彼女の耳元で囁いた。

  • 「幸美、イルブラッ・・」

彼女はすぐに深い催眠状態に陥った。

  • 「いいかい、君はこれから僕の言うことになんでも素直に従う従順な女の子になる。」
  • 「僕が命じたことには”はい”と返事をして躊躇わずに実行するんだ。」

そう暗示をかけて幸美を半覚醒させた。

  • 「そろそろ夕食に行こうか?」
  • 『はい』
  • 「その前に幸美、浴衣の下の下着はここで全て脱ぎなさい。」
  • 『はい』

そう言うと、幸美は浴衣を脱ぎブラジャーもショーツも脱いだ。

浴衣の下に何もつけてないことが気になるのか、幸美は少し前屈みになってゆっくりとホテルの廊下を歩いていた。

  • 『透けて見えたりしないかしら?』
  • 「大丈夫だよ、透けてなんかいないよ。」
  • 「ホラ胸をはって歩いてごらん。」

そう促すと幸美は背筋を伸ばした。

浴衣の上から乳首が少しだけ浮いて見えた。

食堂に着くと、席はまばらだった。

部屋ごとにテーブルが決まっていた。

僕たちは端の方のテーブルに腰掛けた。

ひとしきり料理を楽しむと、僕は幸美に命じた。

  • 「幸美、ここで自分の一番感じるところに指を当ててみなさい。」

幸美は少しうつむいて浴衣の間から手を忍ばせた。

  • 「今幸美のそこはどうなっているか教えなさい。」
  • 『…』
  • 「答えなさい。」
  • 『少しだけ濡れています』
  • 「もう濡れてしまったのかい?幸美はエッチだね。」
  • 『はい、その通りです。』

幸美は恥ずかしそうに顔を伏せた。

食事も終わり僕たちは席を立った。

ホテルの前には海が広がり、宿泊客だけが利用できるデッキがあった。

ほんの少しライティングされたデッキはなかなかいい雰囲気だ。

デッキに出ると、数人の客はいたがすぐに人影は消えた。

デッキの周囲には何本もの草木が茂り、きれいに手入れされていた。

二人でデッキを散歩していると人目につかない一角が見つかった。

  • 「さぁ、幸美、ここで浴衣を脱いで裸になりなさい。」
  • 『はい』

幸美は素直に返事をすると、浴衣を脱いだ。

  • 「何もつけていない幸美はすごくキレイだよ。」
  • 「そこに立ってこっちを見てごらん。」

僕はデジカメを取り出し幸美のヌードを撮りだした。

旅の記念に思い出のスナップ写真を何枚も撮ることができた。

(終わり)

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