催眠日記 第8話 イタズラ暗示で言語変換

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No8 ちょっとイタズラ

僕はベッドで催眠状態の彼女に次のように暗示してみた。

  • 「さぁ、君の頭の中から「逝く」という言葉が消えて無くなるよ」
  • 「そして、代わりに「バンザイ」に置き換わる。」
  • 「とっても感じた時は「バンザイ」と言うのだよ。」
  • 『・・・』
  • 「さぁ、一度発音してみましょう。「バンザイ」だよ。」
  • 『バンザイ・・』

彼女は小さく復唱した。


催眠状態でなければ、バカバカしくって笑ってしまうだろう。

  • 「とっても感じてエクスタシーの時にはなんて言うの?」
  • 『バンザイ・・』
  • 「そうだね。」
  • 「さぁ3つ数えると、君はとってもエッチになって目を覚ますことができる。」
  • 「そして、僕の言ったとおりになる。」
  • 「1,2,3!」

ぼんやりと目を開けた彼女を押し倒してコトに及んだ。

  • 『あっ、あっ、あっ・・』
  • 「さぁ、もうすぐとっても深いエクスタシーだよ。」
  • 『あっっっ』
  • 「感じるだろう?もうすぐだ。」
  • 「ほうら、とっても感じたときは?、とっても感じたときは?」

僕は彼女に例のキーワードを思い出させるように煽りを入れた。

そして、動きを早め最後の一押しと同時に、

  • 「バ!」
  • 『バンザーイ!』

(終わり)

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