女性にリアルな催眠術を掛けてみたい方を支援するサイトです。

催眠術について

催眠術についてへリンク ■貴方にも使える技術です。
TVなどのメディアで時折取り扱われ、誘導者(施術者)の指示のままに身体が動いたり、 とても食べられそうにないものを食べさせられたり、 つらい過去を泣きながら告白したりしている被験者(被術者)を見ていると、「ホントにそうなの?」と思われることでしょう。 それらはヤラセなどではないと思いますが、実際には全ての人にサイミンが必ず有効なわけではなく、 その有効性には大きな個人差があり、掛かりやすい人とそうでない人がいるはずです。 私の経験上、掛かりやすい人は概ね3割で、そのうちの更に3割(全体の1割)の人は特に掛かりやすく、誘導しておきながら自分で信じられないほどに暗示が有効だったりします。 TVで放送されるサイミン番組では、予めテストをしたり予備誘導を行ったりして、TV番組として特に効果的な人を選りすぐっている可能性が高いので、にわかには信じがたい光景も目にすることができるのです。 例えば、被験者の目の前で指を鳴らすだけで一瞬で眠りに落ちるような現象は、予めそのような予備誘導を行っておくことによって可能となります。 更に詳しくはこちらへ

催眠術のかけ方

かけ方へリンク■私の年代では、小学園のころに「サイミンアソビ」が流行りました。
放課後の学園内の片隅に主に女子生徒が数人が集まり、誰か一人を誘導してはその子の好きな男子生徒を聞き出していた覚えがあります。 遠目に見た記憶ですが、誘導された子は数人に一人くらいの割合で、本心をしゃべってしまっていたように思います。 小学園でできているということは、即ちサイミンはその気になれば誰にでも使えるということになります。 特にプレゼンがお得意な人は、自らの言葉のパワーを被験者に与えることに長けていて、誘導者としての適正が高いようです。 実際のかけ方には様々な方法があります。 観念運動法、凝視法、驚愕法、弛緩法、後倒法、回頭法、撫擦法等などを誘導状況や、誘導者の得手不得手によって使い分けることになると思いますが、極力「経験」や「ワザ」を必要とせずに再現可能な「技術」のみで行える手法、 なおかつ被験者が誘導されていく状況を誘導者の目で見て分かる手法が好都合と考え、 講習会ではそのようにお教えしています。 更に詳しくはこちらへ

催眠術でできること

できることへリンク ■被験者を素直にして、望む方向に心を動かすこと。
ホントは告白してしまいたいけど、なかなか言い出せないことを聞き出したり、ダイエットや健康のために嗜好品を制限したり、 勉強のために集中力を高めたりすることができます。 被験者の女性を素直にすることや、普段は理性や羞恥心などから抑えていることを取り除いて、おおらかまたは奔放にしたり、 幻覚を用いて普通なら経験できないような非日常を疑似体験することもできます。 但し、その効果は誘導者のレベルと被験者との相性や信頼関係に大きく依存するようです。 もし、被験者の意思とは全く異なる方向に魔法のように誘導しようと思えば、 相当な高レベルの誘導者であってしても決して易しくないと思われます。 更に詳しくはこちらへ

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最終更新=2016/01/23
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